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不動産ファンド投資に係るリスクの説明

(下記は不動産ファンド投資に係る全リスクを網羅したものではありません。)

  1. 価格変動リスク

    不動産ファンド(以下「ファンド」といいます。)は元本が保証された商品ではなく、価格変動リスクがあります。購入価格によっては元本割れを起こすことがあります。

  2. 流動性リスク

    私募ファンドには売買市場が存在しません。したがって、売却を検討したとき、それに応じる買い手が存在しなければ、取引が成立せず、換金できない可能性が存在します。

  3. 不動産に係るリスク

    投資対象となっている不動産が、災害等を原因として、毀損・滅失・劣化するリスクが存在します。地震・火災・台風などで建物が損傷してしまう可能性もあります。この場合、当該不動産の価値が下落し、投資家が損失を被る可能性があります。 また、不動産市況、賃料水準の変化もリスク要因となります。ファンドの収益源である賃料収入の変化はファンドの価格に大きな影響を与えると考えられます。

  4. 借入れに関するリスク

    ファンドは、金融機関からの借入や債券の発行等によって資金調達をすることができます。金利上昇や賃料収入の減少などによって、この債務負担が大きくなれば、ファンドの収益を悪化させる要因となります。また、債務の支払いができなくなり、債務不履行となった場合には、ファンドが倒産し、投資家が損失を被る可能性があります。